日本大逆転ホームランへ!人工石油の生成に成功 → 消されないよう量産装置も完成させての発表
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一方で、さらに夢のある構想を掲げる研究者もいる。京都大学名誉教授で工学博士の今中忠行氏だ。
「“夢の技術”という段階は終わりました。私はすでに人工石油を連続生産する産業用装置を作り上げ、実用化の段階に入っています。
開発段階では、自動車も問題なく走行していますし、現在は産業用装置の製造設計に入っています」
今中氏開発の「ドリーム燃料」は、大気中のCO2と水をもとに、無尽蔵に人工石油を作り続けられるというもの。しかも、排気ガスもきれいで、環境に優しいうえに、性能面の向上も期待できるという。
「走行距離が1.2倍程度に伸びることも開発段階では確認できました。4トン・10トントラックやディーゼル車でも同様です」(前同)
驚きなのが、その価格だ。
「軽油であればメンテナンス込みでも1リットル14円程度。税金を払っても50円以下に収まる計算です。
ホルムズ海峡が閉鎖されても、これが普及すれば、日本は地産地消でどこでも燃料を作れる産油国になれるんです」(同)
燃料代を気にせず、車を運転できる日も近い。
(抜粋)
https://news.yahoo.co.jp/articles/2165b13efa1d09cc8dd8e86013be6a379b344a00
「“夢の技術”という段階は終わりました。私はすでに人工石油を連続生産する産業用装置を作り上げ、実用化の段階に入っています。
開発段階では、自動車も問題なく走行していますし、現在は産業用装置の製造設計に入っています」
今中氏開発の「ドリーム燃料」は、大気中のCO2と水をもとに、無尽蔵に人工石油を作り続けられるというもの。しかも、排気ガスもきれいで、環境に優しいうえに、性能面の向上も期待できるという。
「走行距離が1.2倍程度に伸びることも開発段階では確認できました。4トン・10トントラックやディーゼル車でも同様です」(前同)
驚きなのが、その価格だ。
「軽油であればメンテナンス込みでも1リットル14円程度。税金を払っても50円以下に収まる計算です。
ホルムズ海峡が閉鎖されても、これが普及すれば、日本は地産地消でどこでも燃料を作れる産油国になれるんです」(同)
燃料代を気にせず、車を運転できる日も近い。
(抜粋)
https://news.yahoo.co.jp/articles/2165b13efa1d09cc8dd8e86013be6a379b344a00
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